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1999年09月09日

バイオグラフィ

1999年9月 東京で「語りつぐ青函連絡船の世紀」を成功させる会結成。代表に石黒隆(元国鉄青函局長、津軽丸型連絡船設計主任)就任。

2000年3月〜5月 函館・摩周丸でイベント「語りつぐ青函連絡船の世紀」と写真展「青函連絡船 海峡の記憶」を開催。

2000年12月 東京・富士フォトサロンで写真展「青函連絡船 海峡の記憶」を開催。

2000年末 国内に残る4船(函館・摩周丸、青森・八甲田丸、東京・羊蹄丸、長崎・大雪丸)による青函連絡船の活躍した20世紀に別れを告げる「汽笛のリレー」を企画・実施。

2001年7月 札幌・富士フォトサロンで写真展「青函連絡船 海峡の記憶」を開催。

2001年7月 函館・摩周丸で「海の日フェスタ」を開催。

2001年7月〜8月 函館・摩周丸で写真展「青函連絡船 海峡の記憶 II」を開催。

2001年12月 函館で「特定非営利活動法人語りつぐ青函連絡船の会」の設立総会を開催。初代理事長に石黒隆就任。

2002年3月 NPO法人成立(特定非営利活動法人認証、登記)。

2002年3月 「自分でつくる青函連絡船絵本」を制作、頒布開始。

2002年3月 函館・摩周丸でセミナー「産業観光と摩周丸」と「非公開部分見学会」を開催。講師 須田寛(JR東海会長)。

2002年6月 摩周丸の汽笛(ハーモニック・エアホーン)を復元。

2002年8月 函館・摩周丸で「摩周丸の夏フェスタ2002」を開催。

2003年7月 函館・摩周丸と青森・八甲田丸で「青函ジョイント夏フェスタ」を開催。

2003年7月 函館駅2階で「船と鉄道の図書館 いるか文庫」の運営を開始。

2004年3月 函館駅2階多目的ホールで写真展「青函連絡船 海峡の記憶」を開催。

2004年7月〜8月 函館・いるか文庫、摩周丸と青森・八甲田丸で「青函ジョイント夏フェスタ2004」を開催。

2004年8月 青函連絡船チョロQを製作、頒布開始。

2005年3月、5月 函館駅2階多目的ホールで、JR北海道函館支社と共催で「青函交通の過去・現在・未来展」を開催。

2005年3月 函館・摩周丸で「青函連絡船終航17年記念イベント〜想い出 ふたたび 88.3.13〜」を開催。

2005年7月〜8月 函館・いるか文庫、摩周丸と青森・八甲田丸で「青函ジョイント夏フェスタ2005」を開催。

2005年7月〜8月 函館駅2階多目的ホールで「青函連絡船・車両航送80年展」を開催。

2006年1月 青森・八甲田丸で「青函交通展」を開催。

2006年7月〜8月 函館・いるか文庫、摩周丸と青森・八甲田丸で「青函ジョイント夏フェスタ2006」を開催。

2006年7月〜8月 函館駅2階多目的ホールで「郵便車航送80年 青函連絡船と鉄道郵便展」を開催。

2006年8月 函館駅2階多目的ホールで「夏休み・ちゃれんじ工作」を開催。

2006年9月〜11月 埼玉・川口市立科学館の特別展「鉄道と連絡船」に協力。青函連絡船解説、車両航送解説、青函交通史川口市版、自分でつくる青函連絡船絵本拡大版、可動橋模型等を提供、「青函連絡船クラフト教室」を実施。

2006年10月 東京・日比谷公園で開催された「第13回 鉄道の日フェスティバル」に参加。JR北海道ブースに連絡船解説パネル、連絡船グッズ等を出展。

2007年1月 函館・いるか文庫で、JR北海道函館支社と共催で「新幹線工作教室」を開催。

2007年1月 青森・メモリアルシップ八甲田丸で「青函交通新世紀展」と「新幹線工作教室」を開催。

2007年1月 釧路で開催された「北海道の鉄道と連絡船を保存するシンポジウム」に参加。

2007年4月〜5月、7月〜8月 函館・いるか文庫で佐藤弘道写真展「青函連絡船懐想」を開催。

2007年5月 函館駅2階多目的ホールで「北海道の鉄道・産業遺産ポスター展」を開催。

2007年7月〜8月 函館・いるか文庫、摩周丸と青森・八甲田丸で「青函ジョイント夏フェスタ2007」を開催。

2007年7月〜8月、9月〜10月 函館駅2階多目的ホールで「海と船の企画展 青函連絡船100年」を開催。

2007年8月 函館駅2階多目的ホールで「夏休み・ちゃれんじ工作2007」を開催。

2007年9月〜10月 函館駅2階多目的ホールで、北海道新聞函館支社と共催で「新聞に見る洞爺丸事件」を開催。

2007年10月 東京・日比谷公園で開催された「第14回 鉄道の日フェスティバル」に参加。JR北海道ブースに連絡船解説パネル、連絡船グッズ等を出展。

2007年10月 八甲田丸・大雪丸・摩周丸・羊蹄丸のチョロQをひとつにパッケージした「青函連絡船100年記念セット」を製作、頒布開始。

2008年1月 二代理事長に木村一郎(JR北海道バス社長、元JR北海道函館支社長)就任。名誉会長に石黒隆就任。

2008年1月〜2月 函館駅2階多目的ホールで「青函連絡船開設100年・終航20年記念写真展 海峡の記憶」を開催。

2008年3月 函館駅2階多目的ホールで、JR北海道函館支社と共催で「青函連絡船100年・青函トンネル開業20周年記念展」を開催。

2008年3月 函館駅2階・多目的ホールで、北海道新聞函館支社と共催で「新聞紙面でふり返る 青函トンネル開業・連絡船終航の日」展を開催。

2008年3月 函館・摩周丸で「青函連絡船100年記念会」を開催。100年を祝い、元青函連絡船乗組員が模擬出港を行って摩周丸の汽笛を吹鳴(青森・八甲田丸、東京・羊蹄丸も同時吹鳴)。

2008年4月 函館市の指定管理者として「函館市青函連絡船記念館摩周丸」の運営を開始。館長に石黒隆就任。

2008年6月 摩周丸4階に「普通座席」を復元(レプリカを製作・展示)。

2008年6月 函館・摩周丸でシンポジウム「青函連絡船と北海道の産業観光」を開催。基調講演・パネラー:須田寛(JR東海相談役)、パネラー:湯川れい子(音楽評論家)、西尾正範(函館市長)、コーディネーター:山岡通太郎(元日本ナショナルトラスト理事長)。

2008年7月〜8月 函館・摩周丸で「摩周丸の夏フェスタ2008」を開催。

2009年3月 摩周丸に「図書・映像ライブラリー」を設置。

2009年6月 摩周丸の前部マスト(レーダーポスト)を寄付を募り、修復。

2009年7月〜8月 函館・摩周丸で「摩周丸の夏フェスタ2009」を開催。

2010年6月 函館・摩周丸でシンポジウム「〜摩周丸の明日を考える〜メディアとしての青函連絡船・産業遺産」を開催。基調講演・パネラー:金澤寛太郎(メディア評論家)、パネラー:須田寛(全国産業観光推進協議会副会長)、高橋摂(語りつぐ青函連絡船の会事務局長)、西尾正範(函館市長)、コーディネーター:湯川れい子(音楽評論家)。

2010年7月〜8月 函館・摩周丸で「摩周丸の夏フェスタ2010」を開催。

2010年9月〜2011年6月 函館・摩周丸で「海と船の企画展 台風との斗い・洞爺丸はじめ5青函連絡船遭難事件」を開催。

2011年7月〜8月 函館・摩周丸で「摩周丸の夏フェスタ2011」を開催。

2011年7月 摩周丸に「映像シアター」を設置(ビデオ作品を自由に選んで大画面ディスプレイで観賞する)。

2011年7月〜2012年6月 函館・摩周丸で「海と船の企画展 青函連絡船と津軽海峡の旅」を開催。

2011年9月 函館・摩周丸、東京・羊蹄丸で「海と船の企画展 台風との斗い・洞爺丸はじめ5青函連絡船遭難事件」を開催。

2012年7月〜2013年8月 函館・摩周丸「海と船の企画展 青函連絡船71万8239航海の記録」を開催。

2013年6月 摩周丸のコンパス甲板に「はこだてロマンティック・ビュー」エッチングプレートを設置し、展示場兼海の上の展望台として整備/摩周丸で「日本の保存船プレゼンテーション・セッション」を開催(SHIRASE 5002、宗谷、氷川丸、日本丸、ふじ、摩周丸が各船の施設や活動状況等をプレゼンテーション)

2014年10月 摩周丸に「非公開区画観覧システム」を設置(車両甲板、総括制御室、主機関室にネートワークを設置して展示室から遠隔操作して見る)。

2014年10月〜11月 札幌・JRタワープラニスホールで「海峡が見た夢・青函連絡船から新幹線へ」展を開催。

2014年11月〜2015年4月 函館・摩周丸で「海と船の企画展 海の新幹線・津軽丸型連絡船」を開催。

2015年6月 摩周丸で「摩周丸就航50年記念会」を開催

2016年3月 CD「“はこだてロマンティック・ビュー”摩周丸讃歌」を制作・頒布開始

posted by 事務局 at 00:00 | (カテゴリなし)