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1999年09月09日

申請に至るまでの経過

 1999年9月、函館で開催するイベントを主催する団体として「語りつぐ青函連絡船の世紀」を成功させる会を結成。2000年3月11日から5月7日までメモリアルシップ摩周丸において「語りつぐ青函連絡船の世紀」と称するイベントを開催しました。
 その後も、「汽笛のリレー」ほか、青函連絡船摩周丸の保存・活用をアピールするイベントを各地で開催するとともに、函館市民の有志と共同で函館市へ摩周丸の社会教育施設としての活用を訴える要望書を提出するなどの活動を行ってきました。
 こうした活動を行うなかで、産業遺産の保存・活用の重要性を再認識するとともに、より多くの人々を集めた、継続的な活動の必要性を感じました。また、すでに青函連絡船をはじめとする鉄道連絡船に関する情報センターの役割を担うようになっています。
 そこで、しっかりと「青函連絡船の歴史と文化を後世に語りつぐ」ため、私たちの会を法人化し、永続的かつ日常的に活動を行ってゆくことにいたしました。
posted by 事務局 at 00:00 | (カテゴリなし)